Krypto the Superdog 第2週

6A. My Pet Boy (w. Matthew Wilson)

アフリカにやってきたケビンとクリプトだが, ケビンは巨大な犬の運転する宇宙船につかまえられ, かれらのペットにされる。 クリプトはドッグスターパトロールに助けをもとめる。 めずらしく教訓つきの話。 おおいぬ座からやってきたから大きな犬って安易だな。

6B. Dem Bones (w. Jennifer Evans Gardner)

ドッグフード「Yum Yum Bones」をたべた犬たちが, じぶんをほかの動物だとおもいこんでしまった。 カッコウ犬・アヒル犬・ゴジラ犬・ニワトリ犬…… またしてもスヌーキーのしわざであった。 そのすきをついて, メカニキャットはクリプトナイトをぬすみだした。

モニターのむこうがわだけでなく, メカニキャットが実体としてあらわれたのはこれがはじめて。 でもあんまり強くないみたいだ。

7A. Bat Hound for a Day (w. Len Uhley)

ペンギンが, 鳥たちを調教してぬすみをはたらかせる。 赤クリプトナイトのために力をうしなったクリプトは, エースの道具をかりるが……

ジョーカーのつぎはペンギン……ってほんとの鳥かよ! バットケーブ登場するも, バットマンは登場せず。 ざんねん。 エースの登場シーンではちゃんと背後にカミナリが鳴るのがいいね。

7B. Dogbot (w. Len Uhley)

クリプトがやってきたロケットの中から, スーパーマンの父が作った友だちロボット犬「ドッグボット」がみつかった。 しかし, ドッグボットのプログラムは単純で, クリプトとあそぶことしか考えておらず, 「あたらしい友だち」のケビンを敵とみなすのだった。

ドッグボットは今後またでてくるらしい。 ホタルをあつめるメラニーがなかなかよかった。

8A. Old Dog, New Tricks (w. Tim Cahill / Julie Cahill)

老いた消防犬スモーキーは, お払い箱になることをおそれていた。 クリプトはスモーキーに似ているので, スモーキーに変装して, スモーキーが役にたつところを人間に見せようとする。

ほんとうにどこにでもあるクリプトナイト :-)

8B. Talk to the Animals (w. John Loy)

ケビンがクリプトと会話をするためにつかっている 「intergalactic communicator」 をなくしてしまった。 コミュニケーターは動物園ではたらく男にひろわれる。 さいしょ男はよろこぶが……

かなりコミカルな演出になっていた。 象にふまれてぺっちゃんこになるクリプトは, トムとジェリーっぽい。 ケビンとクリプトのトンチンカンな会話もいい。

9A. My Uncle, the Superhero (w. John Loy)

ストリーキーは甥のスクイーキーにいいところをみせようとする。 クリプトも積極的に調子をあわせてくれるのだが, ストリーキーは失敗ばかり。

昔からあるタイプの話だが, なかなかいい。 ストリーキーの変身シーンはこれが初公開かな?

9B. Top Dog (w. John Loy)

映画スターのセレブ犬「サンダーマット」は, 見せ場をスーパードッグにうばわれておもしろくない。 そこへスヌーキーがあらわれて, 彼にスーパースーツをあたえる。

うーん, たんにクリプトをワナにかけるためだけのために, サンダーマットを利用する必然性はないとおもうのだが…… ネコの浅知恵?

10A. Puss in Space Boots (w. Ken Koonce / Michael Merton)

クリプトが, クリプトナイトの力によって弱められ, メカニキャットにつかまってしまった。 ドッグスターパトロールは, 変装したストリーキーをメカニキャットの宇宙船におくりこんで, クリプトをたすけだしてもらおうとする。

わらったわらった。 ドッグスターパトロール, 強引すぎ! クリプトのダメージは, クリプトナイトによるものよりも, ストリーキーによる部分の方が大きそうだ。

10B. Teeny Tiny Trouble (w. Ken Koonce / Michael Merton)

地球を調査にやってきた小人の円盤を, クリプトはフリスビーとまちがえて, 家にもってかえる。 地球人をおそれる宇宙人たちは, ケビンとクリプトを縮小光線でちいさくしてしまう。

おなじみ縮小もの。 メラニーむちゃくちゃだな。

投稿時刻 2005-04-19 04:39toon::tv | コメント (0)