Krypto the Superdog 第4/5週(19-21話)

新作の残り 3話。 どうも話にかたよりがあるな。 今回はイグネイシャス話が多くて, ストリーキーはぜんぜんでてこないし。

19A. Up, Up And Away (w. Ken Koonce / Michael Merton)

太りすぎのイグネイシャスは, 体重をごまかすために, ヘリウム入りの特製マフィンをつくるが, ぐうぜんそれを食べたケビンらが宙に浮いてしまう。 さらにマフィンの生地が暴走をはじめた。

ヘリウム入りならさぞやふわふわのお菓子ができることでしょう……って, 子供にこんな科学性ゼロの知識をあたえるのは, 教育的によろしくないのではあるまいか。

19B. Dinosaur time (w. Joseph Kuhr)

レックスコープで開発されたタイムマシンをみつけたイグネイシャスは, 爬虫類の王として君臨するために恐竜時代へタイムトリップする。

うーん, 恐竜の時代に行ったあと, どうやってかれらの王になるつもりだったんだろう。 なにもかんがえてなかったのかな。 さいしょのほうでケビンが 「過去を変えると現在に影響がうんぬん」 と言ってたのは話の伏線だろうとおもっていたが, なにも関係なかったな。

20A. Puppy Problem (w. Ken Koonce / Michael Merton)

メカニキャットの陰謀によって, クリプトとドッグスターパトロールは子犬にされてしまい, 記憶もなくしてしまった。

ドッグスターパトロールからクリプトを呼びだすときのシグナルが初登場。

20B. Switching Sides (w. Steven Darancette)

レックスコープの重要な兵器がつぎつぎにぬすまれる事件が発生。 イグネイシャスは不本意ながらスーパードッグに助けをもとめる。

主要な悪役であるイグネイシャスとメカニキャットが初顔合わせ。 イグネイシャスはあんまり外交的な性格じゃないから, ほかの登場人物と会うことはあまりない。

21A. Leaf of Absense (w. Len Uhley)

メトロポリスの町から木が消えてしまった。 ドグウッドの特製スプレーの力により, 植物が意志をもって, じぶんで歩けるようになってしまったのだ。

木がないとなわばりの印がつけられないので犬には死活問題になるらしい。 dogwood というのはミズキのことだが, この話では犬と植物のまじった生き物ということになっている。 ポイズンアイビーのかわり? 「weeping willow」というのはシダレヤナギのこと。 エースが登場するが, あまり活躍しなかったのがざんねん。

21B. Big Sister (w. Ken Koonce / Michael Merton)

ママのるす中に小型宇宙人のイークとプリーク(10話にでてきた)がケビンの家にあそびに来た。 しかしケビンが目をはなしたすきに, メラニーが円盤をいじって巨大化光線をあびてしまった。

この宇宙人が再登場するとはおもわなかったぞ。 かれらが野球をしらないくせにデジカメをもってるのはナゾ。 話じたいはかなりありがちだが, クリプトのあわてぶりがよかった。 ケビンのおじいちゃんが初登場。

投稿時刻 2005-05-08 23:08toon::tv | コメント (0)