7月からカートゥーンネットワークで放送している, しゃべる動物もののギャグ作品。 夏のキャンプに来ているボーイスカウト「ビーン・スカウト」のうち, ジェリービーン小屋の 3匹, ラズロ・ラージ・クラムが, ラズロを中心にして, とんでもない行動をおこす。 ほかにボーイスカウトのリーダーで, 偉そうだがいつも騒ぎのとばっちりを食うランパス(ヘラジカ?)と, その助手のスリンクマン(ナメクジ)が主な登場人物。 動物といっても, 記号的な顔がついているだけで, ふつうの人間と動きなどはかわらない。 特別な場合に動物らしさが出ることがときどきあるていど。 たとえばラージはゾウなのにサルのラズロとほとんど大きさが変わらない。 ただし体重は重いらしい, とか。 ラズロらの 3匹以外もかなりバカなキャラクターばかりのようだが, 個々のキャラクターの話はまだない。
作者の Joe Murray のほかに, Mark O'Hare が重要な役割をはたしているようだ。 あまり新しいかんじはせず, さいしょはそれほどおもしろいとはおもえなかったが, 見なれてきたらだんだん良さがわかってきた。
7/08 放送。 湖で魚釣りをするために, ランパスの船を乗りまわすラズロたち。 しかし湖には怪物が。
今回, ライバルのガールスカウトは, 今回は豪華な船で通りがかるだけ。 BGM にジョコンダが。
ビーンスカウトの近くにキャンプをはっているガールスカウト(Squirrel Scouts) のパッツィー(マングース)・ニーナ(キリン)らが, ビーンスカウトの正体が宇宙人ではないかとうたがい, 調査に乗りこんでくる。 ラズロを好きなパッツィー登場の話。
第1話とおなじく 7/08 放送。 ラズロはヘビを飼うが, ある日行方不明に。 パッツィーはマングースなのでヘビにはくわしいと協力を申しでるが, それは口実で, たんにラズロといっしょにいたいだけだった。 そうするうちに, だんだんキャンプのメンバーの数がへっていき……
キャンプ内のゴーカートレースで, 予算を使いはたしたラズロらは, ベッドで参戦する。 めずらしくスリンクマンに焦点のあたった話。 アヒルはエドワードというのか。
7/15 放送。 彗星を見るために, ランパスは夜中に灯火を消させた。 しかしラズロは何かといっては灯をつけたがってランパスを困らせる。
泳げないゾウのラージを特訓する話。
7/22 放送。 泳いでいたラズロに, 吸血生物(ヤツメウナギらしい) が寄生する。 これはけっこう派手でおもしろい話だった。
ラズロらの近所にキャンプしているガールスカウトと決闘することになる。 これもおもしろい。
7/29 放送。 スカウトの様子をしらべる検査があるが, ラズロがいるときっと検査に合格しないだろうとかんがえた一同は, ラズロをだまして検査のあいだじゅう旅に出す。 しかし旅のラズロはひょんなことから賓客とまちがわれて歓待されることに。 「コンタクト」を取るシーンがたのしい。
ラージの尻に蚊がたかる。 しかし蚊の食ったあとが伝説の宝の地図に! 一行は宝さがしにいくが, そこにはさまざまなワナがまちかまえていた。
これはぶっとんでるな。 しかし「オヤジの尻を見るんだ!」といった魔法陣グルグルな話にはならなかった。 パワパフでもおなじみの Clayton McKenzie Morrow (いつのまにミドルネームがついた?) と, Carey Yost による作品。
投稿時刻 2005-08-17 00:11 於 toon::tv | コメント (0)