カリフォルニアはメキシコと地つづきで, もとメキシコ領だったこともあり, スペイン語話者が多い。 テレビはスペイン語のチャンネルが 3つもある。
わたしはスペイン語はぜんぜんわからないのだが, ときどきこれらのチャンネルをみると, どうも米国の番組よりも露出度が高い :-) たとえばおなじような学校を舞台にしたコメディ番組でも, 米国製の番組ではふつうのロッカーの前で女の子が漫才風会話をかわしているところを, スペイン語番組ではほとんどおなじような会話内容(たぶん)なのに, 無意味に更衣室のロッカーで着替えながら会話してるとか。
ところで, 米国の学園ものというと, 実写・アニメーションを問わず, ロッカーのでてくるシーンがやたら多いような気がする。 会話のあるシーンというと, カフェ・ロッカー・カフェ・ロッカー…… ってなかんじになることが多い。 のろわれたロッカーの話も何種類も見たおぼえがある。
よほどロッカーが学生生活と密接に関係しているのか。 日本みたいに下駄箱がないせいかもしれないが。
米国で学生生活をおくったことがないので, 見当ちがいのことを書いているかもしれない。
(ちなみにざんねんながら, スペイン語チャンネルのカートゥーンはたいてい英語番組を吹きかえただけで, あまりおもしろくない)
投稿時刻 2004-08-31 05:25 於 toon::tv | コメント (3)
背景にロッカーおいといて前に人ふたりならべればいいので, 画面がつくりやすいという面もあるんでしょうね。うちの会社だとロッカーはジムにしかないです(会社の中にジムがあるってのもアレだけど)。
トイレはなんでかなあー。
投稿者: massangeana 投稿時刻: 2004/09/02 (Thu) 00:36:16
トイレ>部署やプロジェクトが違う知人同士が世間話できる場所
って思ってたんですけどね。仕事場ではできない本音話などをさせて話を膨らませる演出なんかによく使われるように思えます。
でもアメリカの会社っていっても色々ありそうだからなあ。
ドラマで見る会社なんかはそんな感じが多かったんですけどね。
あとよく知らないんだけど、ハイスクールの場合授業ごとに教室を移動するから、どうしても友人同士が会う場所ってロッカー前か廊下になっちゃうんじゃないかと。
映画にしてもドラマにしても、教室で休み時間をもてあましてるってのはあんま見たことないし。
投稿者: スカポン太 投稿時刻: 2004/09/02 (Thu) 03:54:11
ロッカー
確かに多いロッカーシーン。
小学生くらいだと教室のシーンが多いんだけど、ハイスクールになると逆に教室のシーンはほとんどなく、ロッカーのシーンが増えているように思えます。カートゥーンにかぎらず洋ドラでも同じですね。
カレッジやハイスクールになると教科が選択制になるから、友人との絡みが「教室」にはなくなるからなんでしょうかね。
カートゥーンには無いけど、これが社会人の洋ドラになると「トイレ」のシーンが多くなるなるような・・・(笑)
投稿者: スカポン太 投稿時刻: 2004/09/01 (Wed) 17:39:14