The Buzz on Maggie #13-#15

日本でも「ブンブンマギー」という名前ではじまったようで, いろんな人の感想がみられてうれしい。 マギーのお話は基本的にサザエさんと大差ないとおもうが(兄弟も多いし), マギーならではの元気な反応をたのしむ, といったところでしょうか。

一時期「キャンセルされた」と言われていたマギーだが, どうもキャンセルはナシになったのか, いまも新作はぽつぽつと放送されている。

13話以降の感想を書いていなかったので, まとめてごく簡単に書いておく。

13A. Metamorpho Sis. (2005-11-12)

マギーとレイナは, 授業の一環として, 週末に小さな子供たちの世話をすることになるが, マギーがあずかった子供はサナギだった。

この話はバカでいい! 設定に無理ありすぎ :-) べつに自閉症がどうとかというお話にならないのもよい。

13B. Radio Free Buzzdale

なぞの人物 Dr. Truth が学校で地下ラジオ放送をはじめた。 かれに扇動された生徒たちが暴動(?) をおこすが……

なりゆきとは言え, マギーが校長に協力しているのはめずらしい。 なんか変なノリだなあとおもったら, 元ネタがあるのね。

14A. Those Pesky Roaches (2005-12-17)

おこずかいの額をあげてほしいマギーは, オルドリン・ピューパートをまきこんでストライキを決行。 さいしょは取りあわない両親だったが……

2006-01-29 の再放送で見た。 ありがちな話をムチャな方向へ持っていくところがいいね。 本来はクリスマス用の話だったのかな?

14B. Bugtillion (?)

レイナが舞踏会にまねかれなかったのに怒ったマギーは, じぶんが乗りこんでいって, 舞踏会をめちゃくちゃにしようとする。 しかしその前にレディーとしてのたしなみを身につける必要があるのだった。

TV Guide でタイトルが出なかったので, 正確な題が不明。 めずらしく Dawn に出番がいっぱいあるが, いまひとつ印象がうすいな。 ドレスのマギーもめずらしい(いや, けっこうあるか)。

15A. Hot for Tutor (2006-01-07)

オルドリンの友人の金髪美青年 Troy にあこがれるマギーとレイナは, 数学でわざと赤点をとって, かれに個人授業をしてもらおうとする。

maggie15a

1/14 の再放送で見た。 マギーとレイナが親友から一転して恋敵に。 レイナママ(Mrs. Cartfly) は今回初登場かな。
→ (「Lunch Lady」ですでに登場していた)

15B. Sick Days, Inc.

金もうけをたくらむマギーは, 学校で仮病をつかうための「仮病キット」をひそかに売りだす。

さいしょはなんだかエド・エッド・エディーみたいな話かとおもった。

いままでの各エピソードに対するこのブログの記事一覧:

#1, #21a. Flynator
1b. Ladybugged
2a. Funball
2b. The Science Whatchamacallit
#33a. The Candidate
3b. Germy
#44a. The Price of Fame
4b. King Flear
#55a. Lunch Lady
5b. Love Stinks
#6, #76a. Bugsitting
6b. Le Termite
7a. Rottingmuck Ranch
7b. Bella Con Carny
#88a. Pie Face
8b. The Hang Out
#99a. Slumber Party
9b. Spelling Bees
#10,#1110a. The Usual Insects
10b. Sister Act
11a. Scum Bites
11b. Hooligans
#1212a. The Big Score
12b. Scare Wars

投稿時刻 2006-02-01 03:01toon::tv | コメント (4)