1/23 から, 「Moral Orel」の通常放送がはじまった。 なんだかクリスマススペシャルに輪をかけてすごい話になっているような。
クリスマススペシャルとおなじく, まず一家が教会にいくシーンからはじまる。 今回の説教は, 死んで生きかえったラザロの話。 みずからの生命をだいじにしないものは神をないがしろにするものであると教える。
説教のあと, Orel は墓地をとおりかかり, ここに埋められている人は, みんな死んでいるのだから, 神をないがしろにしているのだとおもい, どうにかできないものかとかんがえる。 それから図書館をおとずれると, そこへちょうどいい本が廃棄処分用においてあったので, ぬすみだす。
(うーん, 上下の本もけっこうすごい)
「ぬすみは十戒の八番目をおかすことになるのでは」という友だちの注意にも, Orel は 「十戒のある項目を守るために, べつの項目をやぶらなければならないこともあるんだ」 と意に介さない。 生きかえった死者はゾンビと化して, 人間をおそうが,
Orel によれば, 「殺されたら生きかえらせればいいんだから無問題」。
つぎつぎにゾンビをふやしていく Orel だが, パパにみつかってしまう。 なにもわるいことはしていないという Orel だったが……
投稿時刻 2006-01-25 16:59 於 toon::tv | コメント (7)