先週のTV (11/29-12/05)
- Drawn Together:
5話め。
再放送モードをわりとはやく脱出した。
クララ姫の従姉妹の Bleh がやってきた。
ナイスボディで白痴。
キャプテン・ヒーローは彼女とデートする。
いっぽうリンリンのながす汗が麻薬成分をもつとしったトゥートらは,
なんとかリンリンに汗をながさせようと努力する。
- Super Robot Monkey Team Hyperforce Go!:
もう 11話めになる。
高速移動中に Skeleton King の攻撃にあい,
ハイパーブースト機能を使った一行。
帰ってきたら, そこは 200万年後の未来で,
シュガズームはロボ猿の惑星になっていた。
おいおい, そんな安易な……
とおもったが, ちゃんと話には裏があって納得。
いちおう 4話 の続編にあたる。
太陽戦士もちょっとだけ出てきた。
4話ではメンバーがひとり欠けるとちゃんと機能しない, という話だったが,
今回はふたり欠けていたのにちゃんとたたかえていた。
なんだか異常に止め絵が多かったような。
- Megas XLR:
先々週は感謝祭用に「Thanksgiving Showdown」という話を放送したのだが,
見られなかったので再放送で見た。
宇宙から飛来した植物生命体が,
Macy's のパレード用巨大風船に化けて Megas をおそう。
風船はマリオブラザーズやらソニックやらマイリトルポニーやらのパチもん。
みんな目がいっちゃっててこわい(デクスターの「チャビーのレストラン」を思いだした)。
先週の題の「Terminate Her」ってのはターミネーターのもじりなんだろう。
ロックコンサートにやってきたところ一行が,
Kiva の先祖にあたる女の子を殺しにやってきた Glorft とハチあわせする,
という話。
ものすごくひさしぶりに本筋のストーリー :-)
いつもとちがう服の Kiva がいいかんじ。
しかし,
Hercules and Xena で
「地ひびきのするシーンでは, たんに静止画像をゆらすだけ, という手抜きぶり」
と書いたけれど,
かんがえてみると Megas XLR ってまさにこの手抜きを毎回やってるんだよなあ。
巨大ロボットなのに重さをまったく感じさせない動きも,
ギャグだから「味」としてゆるせるというか。
これをあと一歩すすめるとアダルト・スイムになるのだろう。
- Atomic Betty:
今回はバレンタインスペシャル(毎度のことながら季節感のない……)で,
両方とも恋の話になっていた。
前半では盗賊がベティーラブラブのマークを残していくので,
被害者にベティーがうらまれる。
いっぽう地上ではノアがベティーにバレンタインカードを贈ろうとするが,
ベティーが「ディランがくれないかなー」とか言いだすのでひっこめてしまう。
後半ではなぜかスパーキーのママ(Mamoola)とマクシマスがラブラブに。
しっぽをパタパタさせるマクシマスがかわいい。
スパーキーの自宅が初登場。
どちらの話もいつものように地上の話からはじまるのでなく,
スパーキーと X-5 だけのシーンからはじまるのがめずらしい。
いろいろくふうがこらされていておもしろいのだけれど,
かんじんのアクションが弱くて, ああもったいない。
The Batman はまた再放送。
今週はついにティーンエイジ・ロボットのクリスマススペシャルが放送される(はず)。
こんどこそホントに放送してくれよ, まったく。
投稿時刻 2004-12-06 14:38
於 toon::tv
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