Robotboy #5,#6

5話(2006-02-11) と 6話(2006-02-18) をまとめて。 話がすすむにつれて調子があがってきて, おもしろくなってきた。

5A. Don't Fight It (script by Scott Peterson)

攻撃すべきでないものを攻撃してしまうロボットボーイになやまされたトミー。 モシモ教授はかれの aggro-capacitor(?) が高く設定されているようだという。 トミーはロボットボーイの怒りレベルを調節しなおすが, こんどは低くしすぎてしまう。

いちばん悪いのはモシモ教授のような気がする……

5B. Kurt's Father (script by Andrew Rheingold)

いじめっ子 3人組のうちのひとりであるカートの父親が学校にやってきた。 かれは実は政府の機密エージェントで, ロボットボーイのなぞを追っていたのだった。

5b

カートはけっこうオシャレ。 ガスの感情描写がかなりアレで笑った。 戦闘シーンもなんだかキモチわるくていいぞ! 個性のある演出が気にいった。

6A. Brother (script by Cindy Morrow)

トミーたちが家族旅行に行ったため, 家にひとり残されてさびしいロボットボーイ。 自分のプロトタイプがあると聞いて, ロボットボーイは「兄」さがしに出かける。 しかし, 兄はひどい邪悪なロボットなのだった。

わあっ, シンディーこんなところで仕事してたのか! しかもアクションものの話だ。 いままで彼女はギャグしか書けないのかとおもっていた(失礼な)ので, おどろいた。 アクションがすばらしくダイナミックで, 爽快だった。 音楽もいい。 ロボットボーイが小さいまま通常モードで戦うシーンが多かったのもよい。

6a

いつもはホログラムで登場するモシモ教授だが, 今回はかっこいい乗りものにのって本人がさっそうと登場。 でも, そのわりには役に立ってなかったような。 カミカゼのペットの動物って毎回かわるのね。

6B. Roughing It (script by Scott Peterson)

トミーたちをのせて空を飛ぶロボットボーイだったが, バッテリーの残りが不足したため, 一行は山の中を歩くはめになる。

冒頭のアクションは, 前半とおなじハイレベルの動きがつづいていて, これもなかなかよかった。 シモネタが多すぎるのが玉に傷。

投稿時刻 2006-02-24 17:58toon::tv | コメント (0)

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