Tastes Like Chicken に Paul Dini へのインタビュー が載った。 「Lost」は見てないのでそっち関連の話はよくわからないが, Harley とか Jingle Belle のほかに, 80年代の仕事などにもわりとくわしくふれられていて興味ぶかい。 「Fat Albert」っていろんな人がかかわってるんだなあ。
ジョン K. のように, 80年代までの TV カートゥーンを, じぶんの仕事をふくめて全否定する人もいるが, Paul Dini はけっこう肯定的にとらえているのがおもしろかった。 とうじの子供は作品の質などかんがえずに, そのときどきに放送しているものをみるものであって, そうしてカートゥーンでそだった子供の一部がおとなになってもカートゥーンをみつづけたいとおもったことが, 80年代末にカートゥーン復興がおきた原因だといっているのは, 一理あるかも。
投稿時刻 2005-01-11 10:01 於 toon::tv | コメント (0)