中世フェスティバルの準備のために美術館をおとずれたウィルたちだが, 絵のなかにとりこまれてしまう。 水晶もただの絵になってしまい, 変身することもできない。 怪物たちにおそわれて絶体絶命に。
変身せずにさいごまで主人公が逃げまわるだけというものすごい話。 ヘイ・リン大活躍でした。
冒頭がパジャマパーティーであるストーリー上の必然性はほとんどないな。 ただのファンサービスか。
サソリとかのイヤなものにおそわれる人々。 絵のなかのシーンでは, キャラクタにキャンバスふうのテクスチャがかかっていて, 背景に埋まっているように見えるのがおもしろい。 たんなる手抜きにも見えてしまうが。
投稿時刻 2005-03-24 23:52 於 toon::tv | コメント (0)