Atomic Betty の Tajja Isen インタビュー

Toon Zone 経由, COMICON.com PULSE の Tajja Isen インタビュー

Tajja Isen は 13歳。 ベティーもいちおう中学生の設定なんだそうだが, 小学生にしかみえないな。

インタビューではあんまりしゃべってないが, 要点をまとめると,

  • デビューは 10歳のとき。
  • ベティーの声のオーディションでは, ほんとうは子供の役のできる大人の声優をもとめていたので, 子供に声優をさせたいわけではなかったらしい。
  • ベティーはリーダーらしくえらそうな態度をしているのがすき。
  • 秋にベティーのテーマソング(彼女じしんの歌による)の CD シングルが発売する。 ほかにベティーの曲(挿入曲のことだろう)は 10曲ほど歌っている。

なお, この記事では顔がよくわからないのがざんねん。 写真は Canadian Jewish News 記事 とか, 2004 Young Artist Awards: Tajja Isen を参照。

投稿時刻 2005-05-15 07:46toon::声 | コメント (2)

吹きかえと音節数

外国語の番組を吹きかえる場合, くちびるの動きをあわせようとすると, 言語によって音節数がちがうのが大きな問題になる。

いっぱんに, 英語は音節数がすくなく, スペイン語やイタリア語は多く, 日本語やドイツ語は中間ていどであるようだ。

音節数をあわせることにばかり注意したためにものすごいことになったのが 「Speed Racer」(マッハ GoGoGo 英語版) であり, 登場人物がみんなものすごい早口で, 同じ内容をくりかえしてしゃべる。 ただ, この番組のばあいは, このヘンなしゃべりかたが番組の「味」にまでなってしまっているので, かならずしも失敗とはいえないところがおもしろい。

どういうトリックをつかっているのか, さいきんの英語吹きかえアニメでは, そんなに早口にしていないのに, かなりよくあっている(もとの日本語よりちゃんとあっていることすらある)。 しかし, 今年になって「Speed Racer」の再来といわれる番組がはじまった。 イタリア製戦闘魔女っ子チームアニメ「The Winx Club」である。 イタリア語は日本語より音節数が多いので, ごまかしがきかないのかもしれない。

そういえば同じく米国上陸するはずの 「W.i.t.c.h.」 はどうなってるのかな? Webサイトもぜんぜん更新されてないが。

投稿時刻 2004-08-28 01:41toon::声 | コメント (0)

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